よく、歌の題名等に出てくる「プラネタリウム(Planetarium)」。
有名なのは、大塚愛さんの曲であろうか。
ドラマ「花より男子」で使用された大塚愛さんの「プラネタリウム(Planetarium)」は大ヒットを記録し、大塚さんの代表曲のひとつとなった。
又、いきものがかりやBUMP OF CHICKENの楽曲もよく知られています。
そんなプラネタリウム(Planetarium)、名前自体はよく聞いても、実際にどんなものかはよく知らないと言う人も少なくないとおもわれる。
プラネタリウム(Planetarium)自体、あまり日常のなかで体験するものではないからだ。
とはいえ、一度触れると病みつきになる。
それが、プラネタリウム(Planetarium)なのだ。
プラネタリウム(Planetarium)とは、星空を映写機によって再現する施設、若しくは装置のことを言う。
この地球上から観測出来る惑星を天体投影機と呼ばれる装置で上空のスクリーンに映写し、実際に存在している星空を再現すると言うものだ。
スクリーンはドーム上の建物に貼られ、その天井に星空が再現される。
プラネタリウム(Planetarium)の意義は、光化学スモッグ等の弊害によって晴れた日の夜でも星空が見えなくなった都市部の人達が、星空を見ることが出来るところにある。
実際問題として、現在夜空の星を目視出来る日や場所は、かなり少なくなってきました。
例え星空が綺麗といわれる田舎であっても、必ずしも満天の星空と言うわけではありません。
そんな中で、実際の星空とはどういったものなのかと言うことをプラネタリウム(Planetarium)が教えてくれるのだ。